「哲也の部屋」にお邪魔しました

「カゴカツ」周知活動 
緊張の・・・

令和8年6月17日(水) NHK鹿児島放送局の夕方の番組、情報WAVEかごしま「哲也の部屋」で活動紹介をさせて頂きました。

「哲也の部屋」はNHK鹿児島放送局のアナウンサー白鳥哲也さんが県内で活動する方々にインタビューする人気のコーナーです。今回出演させていただけることになり大変光栄で喜びとともに緊張の日々。

事前の打合せやリハーサルといった初めてのテレビ局の雰囲気に興奮しつつ、いよいよ本番。
緊張で言葉が詰まる場面もありましたが、白鳥アナウンサーにフォローしていただきながら、無事に伝えることができました。

放送後、早速反響もいただき、メディアの影響力のすごさを感じています。

部活動の地域展開はスタートしたばかり。私たちも何ができるのか日々手探りです。


ただ、確かなことは、この制度が整っていく間にも子どもたちの部活は続いていて、子どもたち自身にはその環境を整えることは不可能だということ。

つまり、“周りにいる大人、私たちがそれぞれにできることを考える必要がある”ということではないでしょうか。
それぞれにできること?例えば・・・

●部活動の地域展開について自分の地域ではどうなっているのかな

●地域に受け皿となる地域クラブがあるのかな

●まず立ち上げるためにはまず指導者を探さなきゃ

●練習場所はどこにしようか

●安心・安全な環境づくりのため認定制度について調べてみよう

●指導や見守りの協力ができる方はお力添えを

●ボール一つからでも支援できないかな

●社内の空いているスペースの有効活用として活動場所を提供したい

●自社送迎バス等の空き時間の有効活用として移動支援をしたい

●教員のみなさんの私的時間の提供により成り立っていた部分が大きかったんだな(その仕組みを変える時期にきているんだな)

●自分たち大人が、部活動で得てきたものはその後の人生にどう影響してきたかな

などなど

それぞれの立場で、何でもいいと思います。
まずは関心を持ってくださるみなさんで繋がって、共に考えていきましょう。

出演に際し、お世話になりました白鳥様はじめスタッフの皆様、ご縁を繋いでくださった方々やチームのみなさん、
貴重な一日をありがとうございました。