夏休み 周知活動 第1弾
「たいようのこまるしぇ」に参加

7月18日(土) 夏休みに入った最初の日、カゴカツの拠点である鴨池校区にある太陽の子幼稚園で開催された「たいようのこまるしぇ」に出店しました。
園児や保護者の他、卒園生や地域の方の交流の場になればとの思いで初開催されたイベントなのだそうです。
今回は鴨池校区コミュニティ協議会で地域広報誌を発行している「LLかもいけ編集部」とのコラボ出店でした。
「LLかもいけ」では以前より、部活動の地域展開に関する情報発信等、ご理解・ご協力をいただいています。
手作りのおもてなし
幼稚園の先生方は朝早くから搬入する車の誘導や案内など、元気なあいさつと笑顔で準備を進められ、園舎の中では多数のワークショップが所狭しとスタンバイ。そして幼稚園と姉妹校である樟南高校の生徒のみなさんが牛乳パック等を使って手作りしたゲームコーナーは子どもたちが喜びそうな工夫が施されており、おもてなしの準備万端。大きなくす玉も♪


まだまだ先の話だけど・・
幼稚園の関係者のみなさんにとっては、中学校の部活動なんてずいぶんと先の話だなと思われるかもしれませんが、実はこの世代のお子さんたちが中学生になった時、まさに部活動は休日の活動すべてが地域クラブへと変わっている!という想定で国のガイドラインは作られています。
つまり、当事者となる世代なのです。
かといって焦ることはありませんが、まずは、その仕組みを知っていただくことからと考え今回の参加を決めました。

例えば園児の習い事を探すとき、部活動の地域展開を踏まえて、未就学児から中学生まで系列のクラブがあるかどうか調べてみようかな、とか。
例えばお子さんが小学校に入る前に家を建てる場所を考える、なんてことも多いですよね。その際に通う学校調べもすると思いますが、地域クラブの環境が整っている地域があれば子どもにとって選択肢が広がるな、とか。
義務教育の期間においては、地域によってその環境も違ってくると思いますので、まだまだ先のことではありますが、次世代へもお知らせしていきたいなと考えています。
PR活動の効果は未来に委ねて、今回は子どもたちの笑顔が何よりの収穫です。
どうか安全に楽しい夏休みとなりますように。

居場所と拠り所
「たいようのこまるしぇ」には、卒園児やその保護者の姿も多く見られました。
里帰りにも似たような懐かしさにほっこりする、おかえり~と迎えてくれる場所。
すっかり大きくなった子どもたちが照れながらも集まってくるような。
無条件に自分を受け入れてくれる環境、こんな場所があるといいなと感じました。
地域クラブの役割がこれからどうなっていくのかまだ未知数ですが、ただ運動や文化・芸術を学ぶだけではなく、ありのままの自分でいられるベースとなるような所になっていくことを願いつつ引き続き活動していきたいと思います。
太陽の子幼稚園の皆様、楽しいイベントをありがとうございました!
そして、カゴカツ&LLかもいけの出店にご協力いただきました皆様、暑い中、本当にありがとうございました。

